サイ波動薬通信

" 病める人、打ちしおれた人、落胆した人、疾患に苦しむ人がいれば、まさにそこにあなたの奉仕の場があります " Sri Sathya Sai Baba
Hands Reaching Out

関連する処方例
応急・怪我

Gangrene, Diabetes 02494...Italy

While in Prashanti Nilayam, the practitioners (husband and wife team) decided to make a phone call to on old friend in Italy, who was very ill, to see how he was faring. They had been out of touch for some time. Their friend, then 64 years old, had been suffering from diabetes for 30 years and was insulin dependent but did not take care of himself. He was in...(continued)

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ケガをした猫(イタリア) 02494...Italy

歳になる雌猫がひどいけがをして右あばらを部分骨折しました。この猫は激しいショックを受けており、極度の恐怖とひどい痛みにあえいでいました。飼い主は逆症療法の薬を与えたくなかったので、以下のレメディが直ちに処方されました。

NM20 Injury + NM3 Bone I + SR271 Arnica (30C) + NM95 Rescue

このレメディは水で作られ当初の一時間、分毎に処方されました。その後日間、一日回、以降は一日回としました。処方者は一日目で猫の痛みが半分程度まで改善されたように感じました。猫はずっと穏やかになり、日後には、けがをする以前のように猫は飛び跳ね回って%の回復が見られたのでした。

注)本処方例では、バイブロポテンタイザー(マシーン)が用いられ、上記の処方が行われましたが、...(continued)

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Cyst on Left Eyelid

A 28-year old woman came to be treated for a cyst on her left eyelid for which her doctor had suggested surgery in a week’s time. She was given:
CC2.3 Tumours & Growths  +  CC10.1 Emergencies  +  CC15.1 Mental & Emotional tonic...QDS

In a week the cyst had softened, so surgery was postponed for another week and the Vibrionics...(continued)

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Burns on the Hands

A 53-year-old male patient came to the practitioner in December 2013 with second-degree burns on both hands, caused by a molten plastic stick. He was in much pain. The palms were blistered and red. He could not move his palms and fingers due to the swelling, so he could not do his daily work or even change his clothes. The patient was too poor to afford...(continued)

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Injury to Cat’s Paw 01644...USA

The practitioner's female cat, aged approximately four, came home limping amd holding its left paw up trying not to put weight on it. A few small droplets of blood were on the tips of its fur. The cat seemed somewhat lethargic and just wanted to lay down and curl up in a ball. The practitioner couldn't find where the blood had come from, so she...(continued)

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Heart Emergency 11220...India

The practitioner’s uncle aged 61, a diabetic and heart patient, suddenly had a seizure at midnight on 31 March 2013 and was slipping in and out of consciousness. He was immediately given CC3.4 Heart emergencies in water and in 2 minutes of taking the combo, he was able to get up and sit in the bed. The combo continued to be given every 5 minutes...(continued)

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足首の骨折 11414...India

年月日に、歳の男性が自転車から転倒し、右足首を骨折、病院へと運ばれました。レントゲン撮影によって手術が必要であることが判明(左写真、参照)しましたが、血液検査によってC型肝炎及び腎不全(血中尿素:139.9、クレアチニン:7.2)であることも示されました。そのため、別の病院での透析が勧められました。整形外科専門医はギブスをつけて直すことに難色を示しました。というのは、そのようなケースの%において骨折はそのままの状態では治癒されることはなく、手術が唯一の解決策であったからです。そのような状況にあっても、家族はその医師に、翌日退院する前にギブスをはめるよう、また手術をするまでにか月半待って欲しい旨、説き伏せました。

退院日当日、家族は骨折のための波動薬治療を求め、以下のレメディが処方されました。:

#1....(continued)

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頭痛, 肩と背中の痛み、鬱 03507...UK

年月ムンバイの洪水の際、成功を遂げた歳のビジネスマンが車の衝突に巻き込まれ、左側頭部に重傷を負い、か月間意識不明でした。意識が戻ると、右手は麻痺し、右足は硬直していることがわかりました。数か月の理学療法の後、右足以外のほとんどの機能は完全に回復したものの、右足は引きずって歩かなくてはなりませんでした。年月、彼はプッタパルティへと引っ越し、プラシャンティニラヤムの近くに小さなレストランを開きました。年月日、実践者はそのレストランで昼食をとった際彼に出会いました。

彼は頭部左側に激しい痛みと、背中の上部、右肩と背骨の間(右肩はほとんど動かせませんでした)に激しい刺すような痛みを訴えていて、それらの緩和を求めていました。頭痛はか月前に始まり、日中ずっとその痛みは続きました。一時的な緩和のため、短期的に、...(continued)

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胆嚢・肝臓癌, 浮腫, めまい, 膝の痛み 10728...India

年月初め、第段階の肝臓癌を患う女性が息子に病院に連れられてきました。そこでは数か所での肝転移とともに胆嚢腺癌との診断がありました。彼女は重症で、食欲も気力もなく、胆石からのひどい痛みもありました。彼女を診断した医師は癌の進行がかなり進んでいるので、ほとんど手を施せない状況であると告げました。医師はさらに、彼女はその晩ですらも死に直面している厳しい状況で、彼女の息子に自宅に連れて行ってもらうように言いました。たとえ、数日生き延びたとしても、化学療法が必要となる、との話でした。たまたまその病院には、この実践者の患者さんでもある人が偶然にも入院していて、波動薬からたくさんの恩恵を受けた、という話を彼女は聞いていました。彼女の息子はその人から実践者の連絡先を貰っていたので、すぐに実践者に連絡を取り、夜を待つことなく、...(continued)

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悪性腎臓腫瘍 10728...India

年、歳男性が、血尿と排尿の際の痛みの治療を求め病院を訪れました。検査の結果、腎臓に悪性腫瘍があることがわかりました。その腫瘍を切除する手術が行われましたが、術後数年の間に、腫瘍は再発を繰り返しました。年波動薬の治療を受けるまで、手術は回行われ、か月おきに化学療法の注射を受けていました。年月に注射を受けに病院を訪れた時、別の患者さんが実践者に連絡をとってみたらどうかと勧めました。そこで、彼は年月日に実践者を訪れたのですが、彼は痩せ衰えやつれて、背中の痛み、不眠症、胃酸過多を患っていました。

実践者は直接患者さんの舌下に波動薬を処方しました。

#1. CC10.1 Emergencies, mlの水で

次に、以下のレメディが準備されました。

#2. CC2.1 Cancers - all + CC2.3...(continued)

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群発頭痛, 鬱 、活動過多 02894...UK

年月日、歳男性が急性の頭痛、涙目、首のこりの症状を訴え実践者を訪ねました。

首は左に動かすことができない状態でした。また彼は過去年間、群発頭痛を患い、毎年週間から週間、一日回から回(時間ほど続く)激しい頭痛を患っていました。秋になると症状はさらに悪化しました。彼はこれまで、年間対症療法の薬を服用してきましたが、その他にもホメオパシー、アユールヴェーダ、鍼、指圧、漢方、カッピング(吸角法)などたくさんの治療法を試してみました。現在、激しい痛みの緩和のために、アニリド系解熱鎮痛薬(パラセタモル)片頭痛薬、イブプロフェン、スマトリプタン注射を用いています。彼が真夜中にその発作(脳に鉄の棒を挿し込まれるような痛み)で起きると、奥さんがその注射をするのです。その注射によって、痛みは落ち着き、睡眠がとれるようになりました。...(continued)

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潰瘍性大腸炎, 肺血栓, パニック発作 02799...UK

年月、歳男性が、重度の潰瘍性大腸炎(年間), 肺血栓(か月), パニック発作(年)症状を患い、波動薬での治療を求めてきました。年にその患者さんは潰瘍性大腸炎, 炎症性腸疾患と診断されていました。当初、彼は免疫抑制薬によって、急性の腹痛を生じる突発的な症状を制御していましたが、厳しい副作用のためにその服用は中止されました。その副作用とは週間も続く口内炎やインフルエンザ、風邪を初め、貧血や虚弱の原因となる赤血球・白血球の減少などでした。さらに、ポリープが大腸から切除されましたが、彼は年以来、ペンタサグラムの錠剤を毎日服用し、夜には、プレドニゾロンリテンション浣腸剤を用いていました。病状が進行するにつれて、年には、直腸の出血が始まり、その制御にステロイドを用いましたが(プレドニゾロンg›週間かけてgづつ)...(continued)

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弱視(黄斑孔) 02799...UK

歳の男性が年月日に弱視の治療を求めて実践者のもとにやってきました。

右目の視力は全て失われ、左目の視力は、網膜の中心「中心窩」の円孔のため%まで限定され、眼科医はその円孔が自然に閉じることがなければ、彼は全盲となってしまうだろう、と診断しました。前年には、その症状の治療を病院で受けていましたが、ほとんど改善されることなく約%向上したに過ぎませんでした。

以下のレメディが処方されました:

CC7.1 Eye tonic + CC7.2 Partial Vision + CC7.4 Eye defects + CC7.5 Glaucoma + CC10.1 Emergencies + CC15.1 Mental & Emotional tonic…一日回を週間、その後一日回

年月日、...(continued)

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尿路感染症と糖尿病 11520...India

糖尿病の治療を受けていた歳の男性が年月日、膀胱炎の治療を求めてきました。尿内の膿細胞の濃度が-hpf(high power field: 高倍率(400倍/強拡大)での視野)で、38.9° Cの高熱がありました。その前の週には、頻尿、排尿の際の焼け付くような痛み、失禁が見られました。また病歴として、年間の慢性便秘と年間にわたる慢性糖尿病がありました。

まず、急性の症状に対して、以下のレメディが処方されました:

#1. NM21 KBS + NM36 War + SM27 Infection + SR456 Bladder (Urinary) + SR536 Urethra + CC10.1 Emergencies…一日回

月日、コンボの服用から日目には、症状の%の改善が見られ、...(continued)

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腎臓の損傷 01339...USA

年月、歳の男性が、長年患っていた前立腺肥大の結果、腎不全に繋がるような腎臓の損傷を抱えて実践者を訪れました。彼の腎臓専門医は腎臓透析とならないよう厳しい食事制限を課していました。患者さんは波動薬に関して何も知らず懐疑的ではありましたが、実践者の知人ということもあって、信頼を寄せ、試してみることに同意し、以下のレメディが処方されました。

CC10.1 Emergencies + CC12.1 Adult tonic + CC13.1 Kidney & Bladder tonic + CC13.2 Kidney & Bladder infections + CC13.4 Kidney failure +CC14.2 Prostate…一日回

年月の本人からの報告ではレメディの服用回数が...(continued)

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舌癌 10831...India

歳の女性が舌癌を患い、化学療法やそれに関連した対症療法を受けていました。しかしながら、改善の様子が見られず、波動薬に救いを求め、以下のレメディが処方されました:

#1. CC2.1 Cancers - all + CC10.1 Emergencies + CC11.5 Mouth infections + CC12.1 Adult tonic...一日回

上記レメディをか月服用した後、症状は若干の改善を示しましたが、レメディは以下のように変更されました。

#2. CC2.1 Cancers - all + CC 2.2 Cancer pain + CC3.1 Heart tonic + CC10.1 Emergencies + CC11.5 Mouth infections + CC12.1 Adult...(continued)

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アトピー性皮膚炎及び胃酸過多 10001...India

年月、才の男性がアトピー性皮膚炎及び胃酸過多の治療のために実践者を訪れました。彼はこのつの症状に関して歳から病んでおり、黒い斑点とおできが全身、特に、両手と足に見られました。その他の症状としては痒みで、夜になると悪化し、慢性の睡眠不足に悩まされていました。彼は、高血圧と脊椎炎を波動薬で治癒された別の患者さんによって紹介されたのでした。処方されたレメディは以下の通りです:

#1. CC10.1 Emergencies…一時間ごとに回、時間まで、日間      

その後、以下のレメディが処方されました。

#2. CC4.1 Digestion tonic + CC4.10 Indigestion...一日回

#3. CC21.1 Skin...(continued)

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湿疹, 学業上のストレス 02799...UK

実践者手記:

年月日、歳男性の大学生が顔、首、背中、足の皮膚のかゆみと重度の湿疹に悩まされていました。その前年、大学に入学する前、そして、年に対症療法でニキビの治療を受けた後、慢性の湿疹を患っていました。彼には学業面での悩みもありました。

私は以下のレメディを処方しました:

CC10.1 Emergencies + CC15.1 Mental & Emotional tonic + CC17.3 Brain & Memory tonic + CC21.1 Skin tonic + CC21.3 Skin allergies + CC21.6 Eczema…一日回

内服用の砂糖粒コンボとともに、外用薬として、エキストラバージンオリーブオイルも処方しました。

これらを継続して服用・...(continued)

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過敏性大腸症候群; & 神経因性直腸障害 02799...UK

実践者手記: 年月日、歳男性の訪問を受けました。彼は過敏性大腸症候群をか月間、神経因性直腸障害をか月間患っていました。医師はステロイドを処方しましたが、ステロイドの使用直後は症状の改善は見られるものの、使用しなくなると、症状は悪化してしまうのでした。神経因性直腸障害は大変不快なものでしたが、ギョウチュウの排泄はありませんでした。以下のレメディを処方しました。

CC4.1 Digestion tonic + CC4.2 Liver & Gallbladder tonic + CC4.4 Constipation + CC4.6 Diarrhoea + CC4.10 Indigestion + CC10.1 Emergencies + CC15.1 Mental & Emotional tonic +...(continued)

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足部手術後の傷 00534...UK

実践者手記:左足の後脛骨腱断裂の治療のため、年月に始まった広範囲の手術を受けました。その手術では、新たな腱に骨をつなぎ合わせ、親指の再形成、踵の骨の一部を切除し足部の再編成が行われました。全部で回の手術が行われ、つの大きな傷跡が残っています。年の月の最終手術では、手術痕が開かれ、プレートとネジが取り外されました。全ての傷口はインチ(約.センチ)大のものを除いて週間で治りました。左の写真で見られるように、出血が見られ赤く広がっており、包帯をすると症状が悪化し、焼け付くように痛み、痒みもありました。

月日に以下のコンボを処方し、水での内服と局所の外用薬として用いました。

#1. CC10.1 Emergencies + CC12.1 Adult tonic + CC18.5 Neuralgia + CC21.1...(continued)

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サルコイドーシス 02895...UK

実践者手記: 私の最初の患者さんは歳男性で、年前にサルコイドーシスと診断されました。サルコイドーシスは複数の器官に影響を及ぼす炎症性の病気で、炎症を起こした細胞の小さな塊のその多くが、肺や、リンパ腺、目や皮膚で増殖するものです。対症療法の薬では治癒できるものは知られていません。

患者さんは肺のサルコイドーシスにより、息切れと継続的炎症を患っていました。彼はいつも疲れていて、エネルギー不足でした。上背の部分にいつも寒気を感じていて、暖かな着物で身体を覆っていなければなりませんでした。肺の炎症がある時はいつでも薬を服用しましたが、それが唯一の治療でした。

年月日、私は以下のレメディを処方しました。

CC2.3 Tumours & Growths + + CC3.1 Heart tonic...(continued)

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めまい 02895...UK

実践者手記: 歳の私の叔母は年月にめまいを起こしましたが、その際は薬剤を用いることはありませんでした。彼女は目が回って歩くときも不安定で、ベッドに入っても頭がクラクラしていました。こうした症状にもかかわらず、月日にインドに行く前に医師に診てもらうことなく、何とかこの状況を乗り切っていました。彼女には薬が処方されましたが、効果はありませんでした。叔母の息子がインドに行こうとしていたため、年月日に彼に以下のコンボを持っていってもらいました。

CC10.1 Emergencies  + CC12.1 Adult tonic + CC15.1 Mental & emotional tonic + CC18.7 Vertigo….一日4

一日の服用によって叔母は電話で私に%の改善があった、...(continued)

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妊娠期における子癇前症 02802...UK

か月の子を持つ歳の母親が妊娠週目で重度の子癇前症を患いました。生命の危険のある極めて深刻な状態で高血圧も併発していました。彼女は一晩入院し、医師により経過観察が行われました。血圧は173/98まで上昇し、メチルドーパmgを一日回、アスピリンmgを一日回の処方を受けましたが、激しい動悸は治まらず、吐き気や食欲不振を伴っての体調不良で夜も眠れませんでした。前回の妊娠時には、妊娠後期にのみ高血圧が見られ、緊急の帝王切開となりました。

今回年月日の初診時に以下のコンボが処方されました。

#1. CC3.1 Heart tonic + CC3.3 High Blood Pressure + CC3.6 Pulse irregular + CC3.7 Circulation + CC8.2 Pregnancy...(continued)

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首回りの傷(犬) 02885...Argentina

実践者手記: 我が家で飼っているピティは姪の農場で匹の犬に攻撃され、首の回りに大きく開いた傷口を残しました。甥はその時には外出中で、ピティは日間放置されていたのでした。その後、甥の母親が傷口を消毒し薬も塗ってくれました。甥が農場に戻ると彼は町の獣医に診せに行きました。そこでは、完全に消毒を行った後、壊死している肉の部分を取り除かなければなりませんでした。下記の写真はその処置を行った直後のものです。

月日、私はピティに再会し波動薬の処置を始めました。私がいつも持ち歩いている救急のコンボキットの中から「救急」「健康回復・身体機能亢進」を選び与えました:

 CC9.2 Fevers & Infections + CC10.1 Emergencies + CC12.1 Adult tonic...(continued)

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新生児の黄疸 02817...India

生後数時間の新生児が黄疸と診断され、体重もkg以下であったため保育器に入れられました。乳児には搾乳が与えられましたが、医師は生存を期待していませんでした

乳児の祖母がダルマクシェトラに急いでやってきて乳児の母親に渡す以下のレメディを受け取りました:

CC4.11 Liver & Spleen + CC10.1 Emergencies + CC12.2 Child tonic…一日回

乳児は搾乳が与えられていたので、(搾乳に忙しい母親に代わって)祖母を通して乳児に届けるのが最善の方法でした。ビブーティを媒体にしたレメディも用意され、保育器の上に置かれました。時間以内に乳児の体重は増え、母乳も消化し始めました。日後には体重は.kgに増え退院を許されました。現在、この子は歳となり健康で元気です。

...(continued)

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めまい, インフルエンザ 02779...Japan

歳の女性が週間ほどめまいを患っていました。その間、インフルエンザにもかかり、家の中でさえも、ほんの少しの距離を歩くのに困難をきたしていました。彼女は年月日に実践者と連絡を取り、以下のレメディが処方されました:

CC9.2 Influenza + CC12.1 Adult tonic + CC15.1 Mental & Emotional tonic + CC18.7 Vertigo...一日回

週間で、症状は完全に改善され、日常生活も支障なく行えるようになりました。その後週間、レメディの服用回数は、日回となり、以降、めまいを患うことはなくなりました。

 患者さんのコメント: 困っている時に素早く対応してくれて感謝しています。こうした状況の中でサイの祝福を戴けることは、...(continued)

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九官鳥の蘇生 10940...India

実践者手記: 年月日の夕方、時分くらいに会社から帰宅した私は外溝の水が飛び散っているのに気がつきました。最初、私は、それは蛙か蛇に違いないと思っていましたが、それは溝へと落ちてしまった小さな九官鳥が何とか外へと出ようともがいていたのでした。その鳥の翼は完全に水没してしまっており、脱出することはできないでいました。私はその鳥をプラスティックのバケツですくい上げ、道端の草むらの上に置いてあげました。しかし、その鳥はきちんと立つことができず倒れてしまい、震えており、今にも意識を失いそうでした。すぐにでも、治療を施さなければ、そのままでは死んでしまうか、野生の犬や猫の餌食となってしまうかと思った私は、再度、その鳥をバケツに入れて、自宅の庭に連れて行きました。鳥はまだ、震えており、きちんと立てないでいました。...(continued)

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Panic attacks and Fits 11964...India

A 28-year-old female saw the practitioner on 30 December 2014 with complaints of anxiety, fear, severe headaches, nightmares and panic attacks for past five years. She appeared to be under great stress and was reluctant to reveal much. In order to put her at ease, the patient was given:

For calming:
#1. NM2 Blood + NM6 Calming + NM25 Shock + BR2 Blood...(continued)

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骨折した手首の痛み 01644...USA

(実践者手記):年月にアシスタント波動薬実践者トレーニングを受講した際、アガルヴァル博士より、持ち運び用の簡易波動薬キットを作るようにとの指示があり、そのことが大変役立ったことに感謝しています。ある晩遅く、波動薬実践者でもある、近所に住む歳の女性の友人から、病院へ連れて行って欲しいとの電話連絡がありました。暗闇の中で、大きなヨガボールから落下して、手首を折り、激しい痛みでもがいていました。実際、痛みとショックで歪められた声は、当初、彼女の声とは認識できないほどでした。病院へは車で分ほどの距離でしたが、運転中、波動薬キットの中にCC10.1 Emergencies(救急)があるのを思い出しました。夜の暗さの中で、何粒が蓋に入り、何粒が彼女の口の中に入ったかもわかりませんでしたが、レメディの服用後、...(continued)

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足、足首の怪我 10304...India

歳の工場勤務者が自転車に乗っている時にスクーターにはねられ、左足首を捻挫し、左足ふくらはぎを怪我しました。対症療法には効果がなかったため、この事故があってからか月後に、患者さんは実践者を訪れ、以下のレメディの処方を受けました:

 #1. CC10.1 Emergencies...日回(日のみ)その後日回

 #2. CC20.4 Muscles & Supportive tissues...日回

日間の服用の後、患者さんから完治の報告がありました。(日目で%、日目で痛みが完全になくなりました)

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窓に激突した鳥の回復 01339...USA

年月日、小さな鶯が飛んできて実践者の家の窓に激突しました。鳥は真正面からぶつかり、そのままデッキに落ちてきました。実践者はビブーティの容器を持ってすぐにかけつけ、鳥にビブーティをふりかけガヤトリーマントラを唱えました。鳥は動かず、頭が垂れていました。最初はとても速い呼吸で喘いでいましたが、次第にゆっくりと弱々しくなっていきました。実践者はこの小さな鳥の背中を軽く撫でてあげましたが、鳥の呼吸はもう止まってしまったかのように見えました。実践者は、急いで手許にあったボトルの蓋に、水で処方した以下のレメディを用意しました:

CC1.1 Animal tonic + CC10.1 Emergencies

実践者は鳥の喉を撫でながら、レメディの入ったキャップを鳥のくちばしのところにやさしく持っていきました。突然、...(continued)

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深い傷、擦過傷(すりむけ) 10363...India

年月日の夕方前、歳の女の子がたくさんの金属製パイプが捨てられている側溝に落ちてしました。彼女は自分の力で這い出しましたが、膝に怪我を負いました。実践者のもとを訪れた時には、針から針もの傷を負いひどい出血を伴っていました。以下の処方が行われました:

CC10.1 Emergencies + CC21.11 Wounds & Abrasions…一日回

その夜、傷には瘡蓋(かさぶた)ができ始め、色は茶色くなり翌朝には出血も痛みもなく傷は乾いてきました。翌日、皮膚は通常に戻り傷口も塞がりました。服用回数はその後日間、日回に減り、その後の日間、日回となりました。年後の年月、少女の皮膚は完全に元通りになり、傷跡も残っていません

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へびに噛まれた牛 11972...India

インドの郊外で、実践者は、農夫から連絡を受けました。彼の牛が猛毒の蛇に噛まれたというのです。それは年月日夜時のことでした。以下の処方が直ちに行われました:

#1. CC1.1 Animal tonic + CC10.1 Emergencies + CC21.4 Stings & Bites…分おきに、時間

この後、コンボは、毒を排出するために以下のように変更しました:

#2. CC13.2 Kidney & Bladder infections + CC17.2 Cleansing + CC18.1 Brain disabilities + #1…時間おきに回

牛は回復の兆しを見せ始めましたが、#のレメディは夜から翌朝にかけて服用を続けました。症状は改善し続けたため、...(continued)

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White Spots 10940...India

歳のビジネスマンが、首と大腿部にできた白斑の治療のため波動薬を求めてこられました。その症状はか月続いており、以下のレメディが年月日に始められました。

#1. SR252 Tuberculinum 200C…週間に日, 4

#2. CC15.1 Mental & Emotional tonic + CC21.2 Skin infections…一日回

か月後の月日、%の改善が見られ、上記番のレメディの服用は継続され、上記番のレメディは下記の処方へと変更されました:

#3 SR250 Psorinum 200C…週間に日, 2

か月半後の年月日、改善の程度は%になり、上記番のレメディの服用は継続されながら、上記番のレメディは下記に変更されました。

#4....(continued)

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再生不良性貧血 11274...India

歳女性が再生不良性貧血と診断され、年月日に実践者に連絡をしてきました。彼女はこの症状を年間患っており、地域の癌センターで治療を受けていました。患者さんは痛みによって心身ともに困憊しており、日に錠の痛み止めを摂らなければなりませんでした。他の症状として、血尿と慢性の風邪もありました。膿の出ている傷で覆われている全身に耐えられないほどの痒みがあり、対症療法の薬を服用しましたが、全く効果がありませんでした。

以下のコンボが処方されました: 
#1. CC10.1 Emergencies…日回

患者さんは波動薬と併用して対症療法の薬の摂取も継続していました。その後、サイババが実践者の夢に現われ、CC21.11.も処方するようにとの指示を得ました。

月日、以下の処方が行われました:
#2....(continued)

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Multiple fractures, head injuries and trauma 00512...Slovenia

On 21 November 2014, a 21-year-old man was brought to the Maribor university hospital in Slovenia after a car accident. He was in an unconscious state, having suffered trauma from severe head injuries resulting in subdural hematoma, brain oedema and multiple fractures of face bones and base of skull. The head nurse of the hospital called the practitioner for...(continued)

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Chest injury 11578...India

On 28 April 2016, a grandmother brought her nine-year-old granddaughter to the practitioner because of pain in her chest. Four months prior, while at school, she got hurt by a ball, and this resulted in swelling near her nipple and pain in her chest. She had not consulted a doctor and wanted to take vibrionics.

She was given the following combo:
...(continued)

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Osteonecrosis of ribs 10602...India

A 67 year-old-lady approached the practitioner on 7 September 2016 with complaints of very painful boils with pus in and around the scar from an earlier operation. A leading surgeon concluded that the boils were due to osteonecrosis which usually results from radiotherapy. Eighteen years ago, she had undergone radiotherapy for breast cancer and later major...(continued)

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Wound caused by injury 03536...Italy

A 53-year-old lady, a restoration artist, was afflicted with a wound at the tip of her right index finger caused by a splinter of wood or a nail. The size of the wound was about 8 mm. Due to its location, the nature of the patient’s work and cold weather, the wound had remained unhealed since its occurrence a month ago. At the time of...(continued)

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Severe asthma 11581...India

A 32-year-old lady with severe asthma attack and breathlessness was taken to the hospital on 16 September 2016. Patient had a history of childhood asthma and eosinophilia (high count of certain type of disease-fighting white blood cells) for which she had used inhalers. However, during the past 10-15 years, she had been completely free of...(continued)

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Triple fracture in forearm with bone graft 03558...France

On 12 November 2017, a 64-year-old retired male doctor was knocked down by a car while he was just sitting on his motor bike. He sustained a fractured pelvis and serious injuries to his right arm. He was taken to the hospital but he also wanted to receive vibrionics treatment. An operation was planned...(continued)

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Grief, shock 11389...India

A domestic helper aged 46 visited the practitioner on 27 April 2017. She was in a desperate situation as her 19-year-old daughter had run away from home 3 days ago. The patient was in a state of shock and suffering from inconsolable grief, severe headache and breathlessness, and appeared to have high BP. But she was not hypertensive and was not taking...(continued)

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Heart Emergency 11220...India

The practitioner’s uncle aged 61, a diabetic and heart patient, suddenly had a seizure at midnight on 31 March 2013 and was slipping in and out of consciousness. He was immediately given CC3.1 Heart emergencies in water and in 2 minutes of taking the combo, he was able to get up and sit in the bed. The combo continued to be given every 5...(continued)

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