サイ波動薬通信

" 病める人、打ちしおれた人、落胆した人、疾患に苦しむ人がいれば、まさにそこにあなたの奉仕の場があります " Sri Sathya Sai Baba
Hands Reaching Out

処方例

Vol 8 号 1
January/February 2017

腎臓を失った胎児 01339...USA

歳既婚女性が年月初めに男児の出産を控えていました。妊娠週目の超音波での定期検診の際、胎児の腎臓が見当たらないことに医師が気づきました。そこで、医師からは残りの妊娠期間中、週間毎に超音波での検査を追加で行うことの提案がありましたが、若い夫婦は、胎児の腎臓についての悲報に悲嘆するばかりでした。その後行われたつの超音波検査の結果も腎臓がないことを裏付けていました。その後、夫がサイの帰依者の友人にこの知らせを伝えたところ、サイ波動薬について知らされ、実践者の連絡先の詳細を受け取り、その日の内に連絡を取ったのでした。電話口での彼は助けを求めて大変な混乱の中にありました。

月日、以下のコンボが処方されました:

CC10.1 Emergency + CC12.1 Adult tonic + CC12.2 Child tonic...(continued)

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鼻腔炎症 01339...USA

年月日、歳男性が、か月以上の痛みを伴う鼻炎に悩まされているとのことで実践者を訪問しました。様々な抗生物質が試されましたが、効果はなく、絶え間ない頭痛は日常生活に支障をきたしていました。

処方されたレメディは以下の通りです:

CC2.3 Tumours & Growths + CC9.2 Infections acute + CC10.1 Emergencies + CC12.1 Adult tonic + CC15.1 Mental & Emotional tonic + CC19.2 Respiratory allergies + CC19.5 Sinusitis…日回、水で

日後の年月日、患者さんは頭痛と鼻炎が完全に無くなったと報告してきました。彼はその後週間このレメディを日...(continued)

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犬の慢性の咳、呼吸困難 00462...USA

実践者の隣に住む歳の小型犬チンが年以上もしつこい空咳と呼吸困難を患っていました。獣医の処置によっても改善はなく、咳が続き呼吸も苦しげで、獣医からは安楽死の提案もありました。年、実践者は波動薬の治療を提案し、隣人の飼い主は、飼い犬のために獣医からの死の宣告前の数日を確保したのでした。実践者による検査(獣医によるものでもありますが)では、胸部は正常で、頸腺がやや腫れていましたが、痛みはなさそうでした。対症療法の薬の摂取はありませんでした。

処方されたコンボは以下の通りです:

NM36 War + NM63 Back-up + NM95 Rescue Plus + CC19.6 Coughchronic…飲み水を媒体にして、日回取り換えること

日後、...(continued)

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尿路感染症 00462...USA

年のある晩、 隣人の息子が実践者の家のドアをノックし、自らの母親が激痛で身体が二つ折りになっていると伝えました。実践者はその家を急いで訪ね、下腹部に激しい痛みと焼け付くような痛みを抱え、尿が漏れているペルー出身の歳女性の対応をしました。

言葉の問題もあって、実践者は患者さんに多くの質問はできませんでしたが、尿路感染症であるにちがいないと推察していました。患者さんはこの症状に対しての薬の摂取はありませんでした。

処方されたコンボは以下の通りです:

#1. SM33 Pain + SR260 Mag Phos + CC13.2 Kidney & Bladder infections..分おきに

患者さんは、緊急の措置が取れるよう緊急救命室(ER)に運ばれました。ERでの処置を待っている間、分後には%...(continued)

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花粉症と頭部の痒み 02899...UK

年月日に、歳の女性が、花粉症と頭部の痒みの治療のために実践者の相談を求めました。歳の時から彼女は花粉症を患っており、抗ヒスタミン剤を摂取していました。症状としては、目のかゆみ,涙目、くしゃみで、水仙の近くに行くと症状が悪化するのでした。抗ヒスタミン剤はある程度の効果はあったものの、年月に引っ越しをしてから症状は更に厳しいものとなっていきました。年以上もの間、彼女はまた、原因不明の頭部の痒みにも悩まされていましたが、医師による助言でシャンプーを変えたところ、痒みは著しく軽減されたものの、完全にはなくなりませんでした。

以下の処方がなされました:

花粉症目のかゆみ、涙目:
#1. CC7.3 Eye infections + CC10.1 Emergencies + CC12.1 Adult...(continued)

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幼児の不可思議な痛み 02921...Italy

年月日、ある母親が歳の娘を実践者のもとへと連れてきました。少女は胃と小腸の下部に激しい痛みを患っていました。この痛みはか月間続いており、痛みは更に、頭・背中上部・腕、そして足にまで広がっていきました。そのため、この少女は大人用の強力な痛み止めを摂取していましたが、それによっても、ほんの短時間の緩和があるだけでした。医師はこの症状の診断を下すことができず、また激痛の原因も見出せませんでした。医療検査によっても患者さんの身体に異常を見つけることもできませんでした。母親によると、最近では感情的なトラウマを受けていることはないとのことで、「痛みはいつでも、どこでも襲ってきて、その痛みは数分から数時間続いていて、娘はもうか月も学校を休んでいます。」とコメントしました。母親は、友人から波動薬のことを聞いたので、...(continued)

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深部静脈血栓症 10940...India

歳女性が、年に深部静脈血栓症で入院しましたが、年後に症状が再発したため波動薬の治療を求めて実践者へ連絡をとりました。彼女の右足のふくらはぎの痙攣と凝りで、歩くのも困難で、またあぐらの状態でもひどい痛みがありました。彼女の仕事は教員で、何時間も立っていることが多く、階段の頻繁な上り下りによっても症状が悪化していました。

年月日、以下のコンボが処方されました:

CC3.1 Heart tonic + CC3.4 Heart emergencies + CC20.4 Muscles & Supportive tissue…日回

医師によって処方された対症療法の薬は服用していませんでしたが、医師によって勧められた運動は行っていました。週間後、症状は%改善しましたが、バジャンや祈りなど、...(continued)

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心身症を伴う偏食 11567...India

歳女性が年月日に母親によって実践者のもとへと連れてこられました。子供時代から、お米が喉に詰まってしまうように感じるために、お米(南インドでは主食)が食べられないという珍しい食事の制約を訴えていました。そのため、日食ともに、スナック菓子で済ましてきました。母親は多くの医師に相談して、娘の食道には何らの障害もないことを確かめていたため、原因は精神的なものであると推察していました。医師からは少しずつ、まずは少量のお米を食することから始めてみることが勧められましたが、お米を食しようとする時は毎回、一口ごとに、水を飲まなくてはならず、また、喉に詰まらせるという怖れのために、数口以上は口にすることはできませんでした。ホメオパシーの治療も試してみましたが、効果はありませんでした。

処方されたコンボは以下の通りです:
...(continued)

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拒食症 11577...India

歳女性が 、原因不明ながら、突然すべての飲食物に対しての嫌悪感を抱き飲食を全く止めてしまいました。日後、彼女は極めて衰弱した状態で病院へと運ばれ、徹底した検査を受けましたが、全ての数値は正常で、明らかな原因を突き止めることはできませんでした。対症療法の薬が処方され、適切な流動食を摂るよう助言されましたが、患者さんの飲食物に対する嫌悪感は頑固なまでに残っており、処方された薬を初めとして口に入れることを全て拒みました。家族から無理やり強いられても少量の水をすする程度でした。日後、彼女は退院しましたが、家族は、彼女の衰弱した体調と拒食についてとても心配していました。その後、彼女は波動薬について聞き及び、その服用について同意をしたのでした。

年月日、以下のコンボが処方されました:
CC12.1 Adult tonic +...(continued)

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偏頭痛, 睡眠障害 03516...Canada

 40歳女性が年月日に慢性の症状の治療を求めて実践者に連絡をとりました。年間、偏頭痛とそれを原因とする睡眠障害を患っていました。偏頭痛は耐えがたいほどの痛みで吐き気も伴っていたため、この症状は朝起きてから夜寝るまで日々の生活全般に影響を及ぼしていて、日中は、定期的に昼寝をしなければならないほどでした。仕事の方は、昼寝のおかげで何とか集中することができました。ホメオパシーも試されましたが、効果はなく、対症療法の医師も偏頭痛の原因を特定できず、そのため薬の処方もされませんでした。患者さんは強い痛み止めを日々摂取していましたが、効果はなく、また、睡眠に関しては、薬の服用はありませんでした。絶え間ない頭痛と睡眠不足のため、彼女は実践者との面談時には虚弱疲労の状態でした。

偏頭痛:
#1. ...(continued)

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慢性白帯下 11578...India

歳女性が過去年間毎日、子宮からの過剰な分泌液(下り物)に悩まされていましたが、そのための診察も受けておらず、原因もわからないままでした。その間、彼女にとって症状は極めて煩わしいものでした。

年月日、次のコンボが処方されました:

CC8.1 Female tonic + CC8.5 Vagina & Cervix + CC8.6 Menopause + CC12.1 Adult tonic + CC15.1 Mental & Emotional tonic...日回

週間後、%の改善が伝えられ、か月後には%となりました。その後の服用量は、か月間日回とし、その後服用は終了しました。この結果に喜んだ患者さんは更に、関節炎と貧血の治療も実践者に依頼しました。患者さんと実践者は常に連絡を取り合っており、過去...(continued)

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