サイ波動薬通信

" 病める人、打ちしおれた人、落胆した人、疾患に苦しむ人がいれば、まさにそこにあなたの奉仕の場があります " Sri Sathya Sai Baba
Hands Reaching Out

慢性再発性扁桃腺 11567...India


2015年3月27日、4年間、再発性の慢性濾胞性へんとう炎を患っていた、8歳半の男の子が母親に連れられて実践者のもとに連れてこられました。発症は月に2回あり、喉の痛みでものを飲み込むのも困難でした。少なくともひと月に1回は抗生剤を摂取していました。2015年4月3日に、以下のレメディの服用が開始されました:

#1. CC12.2 Child tonic + CC15.1 Mental and Emotional tonic + CC19.7 Throat chronic…1日3回

次の9日間、少年は抗生剤を摂取しなかったにも関わらず、症状の再発はありませんでした。

しかしながら、実践者は、シニア実践者との話し合いによって、波動薬通信に掲載されていた同種の処方例(慢性扁桃腺10741インド、2014年7・8月、第4巻第5号)を参考に、処方したコンボを以下のように変更することにしまし

#2. CC9.2 Infections acute + CC17.3 Brain and Memory tonic + #1…1日3回

少年は処方通りの服用を続け、2015年8月まで再発は見られず、母親は大変喜んでいましたが、母親はフルタイムの仕事を持ち、大変忙しくしていて、その子に規則的に服用させることができないでいたため、少年は8月28日に喉の痛みを訴えました。母親は10分おきに、2時間#2のコンボを水で服用させ、その後1週間は1日6回で継続しました。5日経つと完全に症状は治癒されましたが、#2は1日3回での服用を継続しました。2015年12月5日、母親から連絡があり、手持ちの波動薬が底をついたものの、忙しいために波動薬を取りにくることができず、6日間、コンボの服用が行われなかった旨の報告がありました。レメディは補充され、母親は、2015年12月20日から1日2回へと服用回数を減らす計画のもと、1日3回の服用をしっかりと継続するよう強く要請されました。波動薬の治療が終了してからは、少年は抗生剤の摂取を行っていませんでした。母親は息子の健康が回復したことに大変喜び、スワミと波動薬に感謝しています。