サイ波動薬通信

" 病める人、打ちしおれた人、落胆した人、疾患に苦しむ人がいれば、まさにそこにあなたの奉仕の場があります " Sri Sathya Sai Baba
Hands Reaching Out

慢性偏頭痛、消化不良、パニック発作、身体の痛み 03507...UK


30歳女性が異なる複数の症状の治療を求めていました。彼女は、偏頭痛,胃液の逆流を伴う消化不良、パニック症候群を5年以上患っていました。彼女はまた、過去に痛めた右足骨折からの痛みと両腕に沿って起こる痛みにも2年間悩んでいました。過去、痛み止めの薬を摂っていましたが、一時しのぎになるだけで、効果はなく、面談時点では薬の服用はありませんでした。2014年11月25日、以下の波動薬の服用が開始されました:

消化不良とパニック症候群:
#1. CC3.7 Circulation + CC4.1 Digestion tonic + CC4.10 Indigestion + CC10.1 Emergencies + CC12.1 Adult tonic + CC15.1 Mental & Emotional tonic...一日6回

偏頭痛、筋肉・骨格・神経の痛み:
#2. CC11.4 Migraines + CC18.5 Neuralgia + CC20.3 Arthritis + CC20.4 Muscles & Supportive Tissue + CC20.7 Fractures ...一日6回

1週間以内に、症状は著しく改善しました。足の痛みは完全に無くなり、消化も90%の大幅な改善がありました。胃液の逆流は無くなり、過去、消化が難しかったシリアルや豆類のような食物も食せるようになりました。パニック症候群はもはや無くなり、全体として、精神状態は90%の大幅な改善がみられ、平安で安定した状態となりました。偏頭痛も75%の減少となり、たとえ症状がある時でも大したことはなく、すぐに回復するのでした。服用はそのまま継続されました。

2015年1月12日、たまたまその日の朝、1時間前に犬の散歩中に起こった怪我の処置を求めて実践者を訪れました。犬が急に横道へと走りだし、彼女の胴と背中が急によじれ、つなぎ紐と共に彼女は引きずられました。背中にはひどい痛みがあり、腰を曲げることもできませんでした。また、呼吸の際にも胸の痛みを感じていました。これらの症状に対しての薬は服用されていませんでした。実践者は#1と#2のレメディの服用の中止を伝え、以下のレメディの処方を行いました:

背中の痛みと呼吸時の胸の痛み(急性):
#3. CC10.1 Emergencies + CC15.1 Mental & Emotional tonic + CC20.2 SMJ Pain + CC20.4 Muscles & Supportive tissue + CC20.5 Spine + CC20.7 Fractures...10分おきに2時間

1時間以内に、結び目が解き放たれたように、背中の筋肉が弛緩するのを彼女は感じました。胸の痛みは、みぞおちの方へと移動し、呼吸は痛みなく楽にできるようになりました。2時間経つと、厳しい痛みは「気になる」程度の痛みへと落ち着き、腰も曲げることができるようになりました。その後、患者さんは、30分おきにレメディ水を服用し続けました。翌日には、ほぼ元の状態まで回復し、背中の左上部にかすかな痛みが残る程度でした。1月15日、4日間の服用によって、痛みは全て無くなり、再発も見られませんでした。#3はそこで中止され、#1、と#2の服用が再開されました。2015年10月現在、偏頭痛以外の慢性の症状はなくなり、偏頭痛自体も90%の改善となりました。#1と#2の服用は1日3回で継続されています。