サイ波動薬通信

" 病める人、打ちしおれた人、落胆した人、疾患に苦しむ人がいれば、まさにそこにあなたの奉仕の場があります " Sri Sathya Sai Baba
Hands Reaching Out

質問コーナー

Vol 2 号 3
May 2011


質問:数粒のレメディをアルコールに溶かして波動を転写した場合、元々のアルコール波動薬資材と同様の働きをするものと考えてよいでしょうか? 実は、何カ月もレメディを必要とする患者さんがパリからかなり離れたところにお住まいなのです。その方がレメディを全て使いきってしまわれる前に将来のためにアルコールの小さなボトルを用意できたらと思った次第なのです。

回答このやり方で大丈夫だと思いますが、転写の元となる砂糖粒がその患者さんによってどれほど適切に管理されていたかによって波動転写後のアルコール資材の効能に違いが現れるかもしれません。

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質問:108のコンボボックスのアルコール内の波動はどのくらいもつのでしょうか?

回答2年間ですが、その期間が経過する前に9回アルコール容器を良く振ることで持続力はさらに2年間延ばすことが可能です。すなわち、これを繰りかすことで半永久的に波動を保つことができます。

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質問:砂糖粒の波動はどのくらいもつのでしょうか?波動薬がどのように用意されたかによって異なるものでしょうか?

回答その保管状況に応じて、波動薬は基本的に2カ月から6カ月間効能を保ちます。屋内で様々な電磁波から遠避けられた適切な場所で管理された場合には6カ月程度有効でしょう。しかしながら、レメディ容器を持ち歩く場合、携帯電話等の電磁波にさらされ易いので2ヵ月くらいとみておいた方が無難でしょう。容器はアルミはくに包むことで、電磁波の影響を軽減することが望まれます。

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質問:水を媒体にしてレメディを用意する場合、水1リットルに対してアルコール液25滴とテキストで読んだことがあります。一方で、動物や植物には10滴でも有効なのでしょうか?

回答以前においては、25滴を用いていましたが、現在、あらゆるケースにおいても、1リットルあたり5滴から10滴で有効なことがわかりました。この量だけで大丈夫です。

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質問:動物、特に牛に対して、どのようにレメディを処方したらよいでしょうか?

回答動物へのレメディの処方は水の形で摂取することが理想です。動物や赤ちゃんの服用の際には必ずしも舌下でレメディを留め置くことが必要ではないことにご注意ください。水を媒体としたレメディを用意する際には1リットルの水に5滴のアルコールコンボをたらし、勢いよく100回振ってください。このやりかたによって、レメディの効用が更に増すことがあるかもしれません。こうして用意されたレメディは直接服用するか、あるいは、動物に対しては、飲み水の中に加えていただいて結構です。

アガルヴァル先生への質問がありましたら、[email protected]まで御送り下さい。